お客様の声

不動産知識とSEO記事制作経験が豊富な編集者を即アサイン!更新ペースは月4本から15本以上、トラフィックも125%アップ

株式会社不動産投資の教科書代表取締役 山本尚宏様

エディトルの編集チームがWebメディア「不動産投資の教科書」のコンテンツ制作を始めて約4カ月。内製やクラウドソーシングでの記事制作からエディトル導入に至った背景や、実際にエディトルを使った満足度、これからの展望などを代表の山本様にお伺いしました。

誰が読んでも一発でわかる不動産情報を届けるメディア「不動産投資の教科書」

御社が運営する「不動産投資の教科書」について教えてください。

不動産投資の教科書」は、その名の通り不動産投資に関するさまざまな専門情報を発信しているWebメディアです。リリースは2014年。不動産投資というジャンルでコンテンツマーケティングを行っているメディアはほとんどなかったですね。そのため、書けば上位がどんどん取れるという時代でした。

立ち上げ当初は、私と社員2名の小さな会社でした。コンテンツを制作していたのは、不動産投資の営業担当者です。彼はライティングの経験はなかったのですが、不動産の知識は豊富です。営業を通して得られたフレッシュな情報も持っています。そういった知識や情報を踏まえて、このメディアでしか出せないコンテンツを作ろう、という意識を持って制作に当たってくれていましたね。

メディア運営で特に意識してきたことはなんでしょうか?

僕たちが意識したことは、とにかくわかりやすいメディアにすること。情報を出す順番や体験談や例えも交えて推敲し、「小学5年生が読んでもすぐに理解できるかどうか」を常に大事にしていました。

「不動産投資の教科書」をリリースしたあたりから、プロの投資家でなくても資産運用できるいち手段として、不動産投資自体がクローズアップされるようにもなってきました。「誰が見てもわかりやすい」というメディアの基本を徹底したことが、急成長につながったと思います。

PV数の伸びが鈍化…原因は人員不足によるメンテナンス不良

メディアの成長を維持するためには、専任スタッフがやはり必要でしょうか?

「不動産投資の教科書」が好調に成長していく過程で、それを維持していくためのコンテンツ制作が追いつかなくなりました。制作に当たっていた社員は本業が営業ですし、メディアの成長とともに営業活動も多忙を極めていったので、Webにまで手が回らない…。

新着記事が作れず、サイトの更新頻度が減っていくに連れて、PV数もセッション数も少しずつ落ちていきました。コンテンツ制作をして、メディアを回していくWeb専任スタッフがほしい、と感じるようになりました。

エディトルの決め手はクオリティとコストパフォーマンスのバランス

外部ライターに記事制作を依頼していた時期もあったのですね。

とにかくコンテンツを作らなければいけないと思い、クラウドソーシング系サービスの活用に踏み切りました。

ただ、不動産の専門知識を持ったライターを探すのには時間がかかりましたね。そこから依頼して、上がってきた原稿をチェックして、というやりとりにも結構手間がかかってしまいました。クオリティに関してもムラがあり、都度対応が必要。10名ほどのライターとやりとりしましたが、最終的に継続したのは1~2名程度です。

あと、記事制作自体はライターにお任せできたとしても、依頼やチェックなどの時間はどうしても必要で、手離れ感がなく、社員や私の工数をそこまで減らすことができなかったという印象もあります。

エディトルを知ったきっかけや魅力に感じたポイントを教えてください。

エディトルを知ったのは、(エディトルを運営する)株式会社ウィルゲートの専務、吉岡さんから話を聞いたからです。「外部編集チームを持てる」というところに興味を抱きました。

クラウドソーシング系サービスの場合、費用は抑えられてもコミュニケーションコストがかかりますし、ライターの力量もまちまちで、納品される記事が期待するクオリティに達していないリスクがあると感じました。かといって、編集プロダクションなど受託型のコンテンツ制作会社に一括でお願いすると、費用がかかりすぎてしまう。

僕の希望は、不動産にも強くて、SEO記事制作の経験が豊富な編集者にコンテンツ制作をお任せしたいということでした。エディトルにはそうした専門知識と経験値の高い編集者が揃っていて、その編集者が企画案作成やライターへの執筆依頼、修正などのやりとり、そして記事のクオリティチェックをしてくれます。編集プロダクションでここまでお願いすると、費用は1.5倍以上になってしまうと思います。

エディトルはやってくれることと価格のバランスが素晴らしいと感じました。

不動産業界とSEOコンテンツ両方の専門知識を持つ編集者との出会い

実際に紹介された編集者はどうでしたか?

エディトルから紹介していただいた編集者は、住宅営業や関連記事の企画執筆経験があり、しかもFP2級も保有するとても優秀な方でした。ポートフォリオを拝見して、この方なら任せられるとピンときました。

一緒に仕事をしてみた感想を教えてください。

最初からコミュニケーションがスムーズで、非常にやりやすかったです。僕自身、社長として多くの事業を管理する立場で、細かく指示を出したりゆっくり話したりする時間がなかなか取れないときもあります。でも、担当のエディトル編集者は、進める中で、10言わなくてもこちらの意図をくみ取って提案してくれて、期待通りのコンテンツを納品してくれる。コミュニケーション時間はとても短縮できましたし、本当に助かっています。

新規記事を増やせるよう編集チームを追加編成、100万セッションを目指す

エディトルに依頼して「不動産投資の教科書」はどのように変化しましたか?

エディトルに依頼する前は、新着記事は月に4本程度でした。まずはサイトの更新頻度を上げるため、過去記事をSEOの観点からリライトしていただき、現在は多い時で月に15本程度を新着記事としてアップしています。

そのおかげで、エディトル導入後のトラフィックは125%増になりました。記事の内容も申し分ありません。一定の成果が出た今、リライト記事だけではなく新規の記事制作も増やしていきたいと考えています。そのため編集者を2名に増やしたい、と相談したところなんです。このような急なリクエストにもすぐに応えてくれる点も非常に評価が高いですし、頼れる理由ですね。

「不動産投資の教科書」の今後の展望を教えてください。

ゆくゆくは、不動産投資だけに絞らずに、株、FX、投資信託など資産運用全体にひろげてメディアを大きくしていきたいですね。2年ほどかけてもいいので、目標は100万セッション到達。今お願いしている編集者さんやその先にいるライターさんも本当に信頼できる方たちばかりなので、一緒に目指していきたいです。


エディトルの編集者は外部スタッフではありますが、コンテンツの制作責任者の意識をもって、メディア運営者様とのコミュニケーションを大切にする人材が揃っています。

ただコンテンツ制作を請け負って納品するだけで終わりではなく、コンテンツをどう生かしてメディアを成長させていくかを、エディトルの編集者は一緒に考えていきます。

「希望に適った編集者やライターの採用が上手くいかない」、「質の高いコンテンツを作り続けるのが難しい」といったお悩みがあるなら、ぜひエディトルに一度ご相談ください。

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